その時、佐賀は世界を見ていた。
そして今、佐賀は
未来を見ている。

幕末維新期に国内最先端の科学技術を有し、鎖国から開国へと向かう大きな流れの中で、明治維新の“鍵”を握っていた佐賀。

その類まれなる技術力(「技」)、教育改革が生み出した多くの偉人(「人」)、そして、これらの根底に流れる「志」。
明治維新から150年目の節目の年である2018年、これらの佐賀の偉業や偉人を顕彰し、偉業を成し遂げた先人の「志」を今に活かし未来につないでいくため、「肥前さが幕末維新博覧会」を開催しました。

博覧会を通じて県民の心に芽生えた「佐賀への愛着・誇り」は、今後、佐賀が飛躍する上で土台となるものであり、維新博の「志」を今に活かし未来につないでいきます。

肥前さが幕末維新博覧会 Hizen Saga Bakumatsu-Meiji Restoration Expo