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沖縄で「神様」と慕われた、男

齋藤 用之助

沖縄で「神様」と慕われた、男

  明治12(1879)年、警察官として沖縄県に赴任。その後、行政職に転じ、道路整備や実業教育、産業振興など多岐にわたり沖縄の近代化に貢献。明治36(1903)年の硫黄鳥島噴火の際は、島尻郡長として一人の犠牲者も出さずに全島民700名を久米島へ移住させた。大正4(1915)年の退官時には、県民1万人による送別会が盛大に催された。