肥前さが幕末維新博覧会

肥前さが幕末維新博覧会まで

あと
MENU
日本の工芸デザインの創始者

納富 介次郎

日本の工芸デザインの創始者

  画力を買われて幕府の上海視察に同行し、のちの佐賀藩の中国貿易に関与。ウィーン万博に出展のために渡欧し、陶磁器など工芸の最新知識を身に付け、フィラデルフィア万博でも活躍。工芸技術の向上と技術者の育成を目指し、金沢工業学校・富山県工芸学校・香川県工芸学校・佐賀県立有田工業学校(現在の有田工高)を設立した。現在4校は姉妹校として交流している。
写真:納富介堂翁事蹟(大正6年刊)より