肥前さが幕末維新博覧会

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島 義勇

島   義勇

島 義勇

  札幌では「判官さま」と呼ばれ、毎年慰霊祭が行われるほど道民にとって特別な存在である。安政3(1856)年から翌年にかけて藩主鍋島直正の命により、蝦夷地・樺太を調査。明治2(1869)年、明治新政府から開拓掛を命じられ、次いで開拓判官となり、札幌に「五州第一の都」を造るという壮大な構想で北の地を発展させた。